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ストレッチ

関節を動かすことで、筋肉の付着部から付着部までに距離を生じさせ、

筋肉を引き延ばす。

(難しく書いてますが、要は筋肉を伸ばすことです)

全体的なハリ、スポーツによる疲れ、関節可動域の回復などにおすすめ。

(あくまでも、リラクゼーションの範囲でのお話です)

なぜ、私がストレッチを重視するかというと、

揉みほぐしとの相性の良さにあります。

揉みほぐしで、筋肉を部分的に、ピンポイントで押し伸ばし、

その後ストレッチをかけることで、全体が均一に伸びます。

すると、揉みほぐしでほぐれた部分と、

そのほかの部分の差が小さくなり、

マッサージの後に、筋肉がまた、凝り固まった状態に戻ろうとする、いわゆるもみ返しを防ぐことができる。

と考えているからです。

簡単に言うと、

体がすっきりした状態が長く続く、のです。

私のストレッチは、部分的、特定的です。

私が教わったストレッチ学では、

「筋肉をアイソレート(個別化)する」

という考え方があり、

 

例えば大腿部の後面は、

半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋・大内転筋・小内転筋・縫工筋

など

様々な筋肉が、それぞれ、

膝の屈曲や、股関節の伸展、股関節の内転、股関節の外旋などの働きがあります。

要は、膝や股関節を曲げたり伸ばしたし、内側にひねったり外にひねったり、いろいろな動きをそれぞれが連動してやっているわけです。

これは、ただ単に腿の後ろを伸ばすだけでは、

伸びない筋肉が出てきます。

また、長さもある筋肉なので、同じ筋肉でも、伸びている部分と伸びていない部分が出てくるわけです。

ですので、微妙に角度を変えたり、動かし方を変えて、

一つ一つの筋肉をアイソレート(個別化)して

ストレッチをかけています。

普段自分では伸ばせないような

細かい部分も伸ばすスッキリ感をぜひ味わってみてはいかがでしょう?

脚負傷
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