深いシワは、顔の筋肉の衰え、真皮という肌のハリと弾力を作り出す部分のコラーゲンやエラスチンが劣化するためにおこる現象です。

たるみは、シワより前に現れますが、しっかりと真皮の保水を行えば回復することが多いです。

目元などにおこる、皮膚に浅く線が入ったようなちりめんジワは、肌表面の表皮の水分不足で起こることが多いです。

いずれにせよ、しっかりと保水することと、皮膚を支える表情筋を鍛えることが重要になります。

※下は、50分のフェイシャルの施術例です。

100分のフェイシャルは、

・マッサージの範囲が腕・背中が追加

・毛穴洗浄をパックまたは美顔器で行う

・美容液+美容液導入機器でさらに肌の悩みに効果的にアプローチする

の工程が加わります

1. クレンジング&洗顔

オイルではなく、油溶性のビタミンで汚れを浮かし、落としてくれる、肌に優しいクレンジングを使って、メイク材・余分な角質・毛穴の汚れを落とします。

洗顔は、糖と蜂蜜、アンチエイジング成分が含まれた石鹸で、肌の潤いを守りながら汚れのみを吸着して落としていきます。

2. マッサージ

アンチエイジングには、脳神経のリラックスが非常に重要になります。ですので、しっかりと脳をリラックスさせた後、頬や目の周りのこわばった筋肉を揉みほぐしていきます。それから、老廃物をいったん流した後、引き上げるような手技を使って、フェイスラインをマッサージします。

筋肉に刺激を与え、ハリをもたらすためのタッピングなど多めに使ってマッサージを行います。

3. パック

アンチエイジングケアが必要な方には、往々にしてシミや、乾燥など、別の肌悩みがあることが多いため、肌の状態に合わせたパックを選びます。

シワの種類にも、乾燥からきている浅いシワ、筋肉の衰えからきている深いシワ、乾燥からきているたるみによって目立っているシワなどがあるため特定のパックがあるわけではありません。

4.ヘッドマッサージ

パックの間に、脳疲労や、目の疲れを軽減するように頭をツボ押しや、頭皮を揉みほぐしてマッサージしていきます。

特に頭皮は、脳の言語野・聴覚野・運動前頭野・視覚野などの疲れを反映します。

考え事や情報処理などが多い仕事の方は前頭部が、

オペレーターや電話対応が多い、人の話を聞く機会が多い方は耳の周囲(側頭部)が、

接客などで体を動かしている方は頭頂の帯状の部分が、

パソコンなど目を使うことが多い方は後頭部が

疲れがたまり、硬くなっていることが多く、そういった部分を揉みほぐすことで、頭がスッキリし、目や、首の疲れも軽減されていきます。

5.仕上げ

肌の状態に合わせて、美容液を利用することがあります。

小じわを目立たなくする、医薬部外品のクリームも使用することがあります。

※必要に応じて、美顔器を利用する場合もあります。

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